ゆい工房 │ 岩手県滝沢市巣子にある工務店

冬が待ち遠しくなる、薪ストーブのある暮らし。週末の癒しのひとときや、日常の暖房からお料理まで。

「すべては人が住まう家のために」

私たち「ゆい工房」は、住まい手とともに成長していく家づくりを目指しています。
家は単なる入れ物ではなく、家族を育む大切な場です。家族一人ひとりの人生が育まれる場所として、変化するライフスタイルにも柔軟に対応できる家を提供しています。

自然との共生を大切にしたい方

「木を育て、木に育てられる」という信念のもと、自然素材を活かした家づくりを行っています。環境に優しく、木の温かみを感じる心地よい空間を実現します。「ゆい工房」と一緒に、心地よい住まいを創り上げませんか?お問い合わせはお気軽にどうぞ。

ゆい工房の家の特徴

自然素材

自然素材の家のメリットは、健康面に配慮した家であることです。

  • 化学物質を使用していないので、黒カビの発生が少ない
  • 無垢の床・珪藻土は調湿や消臭に優れている
  • ご提案している素材はシックハウス症候群のリスクも軽減
  • 健康へ悪影響のある物質をできるだけ排除し健康的な暮らしを目指せます
  • 無垢材を用いた床は温かく、美しい木目や自然素材ならではの味わい・風合い
断熱

セルロースファイバーをメインの断熱材としながら、 将来基準を超える性能で、湿気調整により快適な温度維持。

結露やカビ予防、害虫を寄せ付けず、高い防音・防火性能も実現。 地球に優しくエコな資源で、夏は涼しく冬は暖かい家を実現します。

  • 吸放湿性能・防音・防火・防虫の多様な機能を備えた優れた断熱素材
  • 自然素材ならではの吸放湿性によって適度な湿度を保つ
  • 室内や壁体内部の結露やカビ予防に繋がる
  • 防火性能を高めるために配合したホウ酸の効果で、シロアリやゴキブリ等の害虫も寄せ付けません。
設計

家族の自然なコミュニケーションを第一に間取りを考える「広がりの間取り」の設計作法

「広がりの間取り」とは部屋相互につながり、広々と、風通しよく住むことのできる間取りです。

家族の変化に合わせて間取りを自由に変え、長く住める可変型の家にすることで、無駄なく家の広さを使い切ることができ、家族の変化による住み替えも容易にします。

変化に合わせた住まいづくりを行うことで、長く住み継げる長寿命の住まいを造ります。

施工事例

これまでに手がけた実例の数々をご覧いただき、家づくりのインスピレーションを感じてください。
私たちの情熱とこだわりが詰まった住まいの数々が、皆様の未来の家づくりの参考になれば幸いです。

~40坪(標準タイプ)畳の間につながる広がり間取りの家 45~60坪(2世帯タイプ)3世代が暮らし継ぐおおらかな家 35~45坪(平屋タイプ)続き間のあるゆったりとした平屋の家
資料請求はこちら あなたの理想の住まいを叶えるために 木を育て、木に育てられる」家づくりを通して、自然と共に暮らす心地よい空間を実現します。私たち「ゆい工房」と一緒に、夢のマイホームを作りませんか?

お客様の声

定年後の住まい

定年後の住まい
定年後の住まい

見学できる展示場は全て行き、イベントも必ず参加したのですが もう一度見たいなと思ったのはゆい工房だけでした。 ゆい工房の展示場は何回も行けば行くほど”いいな?”と思う唯一の展示場でした。冬はふんわりしたあたたかさで、夏も木陰にいるような涼しさ。なんとも健康的な家だと思います。

U.Hさま

工法と車庫にこだわった家

工法と車庫にこだわった家
工法と車庫にこだわった家

友人の紹介でゆい工房さんの展示場に行きました。第一印象は「“やっぱり木の家はいいな!そして中に入って“落ち着くなぁ~」時間を気にせず、くつろげる空間で家に居たい!っていう気持ちになりました。 最初の叩き台図面は、ピンときませんでしたが、細かい要望を話したところガラッと変わり「すごくいい!」と思った通りの図面をご提案してくださいました。

N.Kさま

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ゆい工房で家が建つまで

住まいのご相談
住まいのことなら、何でもご相談下さい!「ゆい工房」の家づくりの流れをご説明させていただきます。
ラフプラン申込書・ヒアリング
「ラフプラン申込書」をいただき、プランや資金計画についての要望をお聞きします。
敷地調査
住まいのことなら、何でもご相談下さい!「ゆい工房」の家づくりの流れをご説明させていただきます。
見積書提出
概算見積りの作成にお時間をいただきます。詳細が決まると、決定プランとお見積書を提出します。
ご契約
当社が、家づくりのパートナーとして相応しいか最終判断して下さい。ここからが、家づくりの本当のスタートです。
資材の発注
木材や、キッチン・ユニットバス等の住設機器の発注、協力業者との打合せを開始いたします。
着工
工事が始まります。まずは、基礎工事から作っていきます。
完成
ご精算の終了と一緒に、鍵をお渡しします。
ご入居
ぴかぴかのマイホームでの生活が始まります。ご入居の際には、家族揃って記念写真を撮りましょう!

「ずっと、住み続けるために」
アフターフォロー(定期点検)を実施

ゆい工房では、お引き渡し後の定期点検を実施しています。家守(いえもり)課が定期点検やアフターケアの対応を行っています。

1年目:

お引き渡しから1年経過頃に、外部、設備、内部、躯体等全般の点検を行います。竣工から2年ほどは、無垢の木がよく動きます。

2年目:

1年目同様に、全般の点検を行います。とくに、無垢の木がおおむね動ききりますので珪藻土の割れなどの確認をしっかりと行います。

外部の木部の塗装も、ご自身で塗られない場合はお声がけいただく事が多いです。

5年目:

全般の点検を行います。暮らしてみて、わからなかったお手入れ方法等のお問い合わせ等も頂きます。

10年目:

全般の点検を行います。早い方は、外壁の劣化が見られる場合があります。

外壁と併せて、屋根塗装など、お客様に合わせてメンテナンスのお見積もりを提示致します。同時に、給湯器などの故障も10年目頃から増えてきます。

その後…

10年目以降も、お近くに伺った際にはご挨拶と確認を心がけています。もちろん、ご希望の方には10年目以降の定期点検も行います。

定期点検だけでなく、もちろんお家のSOSや、個別のご相談にも対応いたします。
お住まいになって、突然の不具合がある場合、まずはゆい工房にお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

「ゆい工房」の名前の由来はなんなの?

かつて世界遺産にもなっている白川郷を視察した際に、茅葺屋根の葺き替えをその地域の人が手弁当でかけつけ1日でやってしまう。
その助け合いのシステムを「結(ゆい)」ということを知りました。
とってもすばらしい生活の知恵なんですね。
この「結」の存在が世界遺産認定の要因でもあったのだそうです。

このような助け合いのシステムはもちろん岩手でもあり、「ゆいっこ」という言葉にも残っています。
大量生産・大量消費型の家づくりが終わりを迎え、これからは「地域循環型」の家づくりの時がくる。
その担い手になろうという意味がこの「ゆい工房」という名称にに込められています。

日本の家の平均寿命が二十数年ぐらいしかないのはなぜなの?

今でも各地に築後数百年もたつ骨太な日本家屋が多数現存しています。

もともと本来の日本家屋の寿命が二十数年であるはずがありません。
なのに戦後建てられた住宅の寿命が極端に短いのはなぜでしょうか。

まずひとつ目は中途半端な「断熱施工」を実施したこと。
ビニールでラッピングをしたり、通気層を配慮しない施工により、壁体内結露によるカビの発生のために木材を腐らせました。

第2点は、塩ビ建材等の「化学建材」「合板」「ビニールクロス」といった「ニセモノ」素材で家をつくってしまったこと。
完成した時は美しく見えるのですが、その後の劣化で愛着がもてなくなり、工業化製品の悲しさでいつまでも在庫があるはずもありません。
ついには増改築もメンテナンスも放棄して手っ取り早く解体してしまうというのが真相です。

寿命の長い家とは子供や孫の代にまで住み継がれていく家でなければなりません。
そのためには無垢の木・鉄・石・漆喰といった本物素材でできていることこそが、その最低条件なのではないでしょうか。

住まえば住まうほど価値が出てくる家が理想ですよね。

高気密・高断熱住宅は木が腐りやすいって聞いたけど、どうして?

昔の家は80年でも100年でも長持ちしたのに、最近の住宅はわずか10年ぐらいで床が落ちてしまったという話を耳にされたことはないでしょうか。

古くから、木材は鉄やコンクリートよりも強度に優れ、耐久性が高いといわれています。
東大寺、正倉院の校倉づくりなどがよい例です。
これは木材が使用されている環境や含水率(木材に含まれる水分の割合)によって違ってきます。
木材が柔軟性と剛性を発揮する、もっとも適度な含水率は10~13%です。
20%を超えると木材腐朽菌やシロアリが発生しやすくなります。

ところが高断熱・高気密住宅は、断熱材によって木材を覆ってしまい、木が呼吸できなくなってしまいます。
もっとも危険なのは床下です。
土台や床下部分は湿度が高く、通風性も悪く、木材にとって決してよい環境ではありません。
エアパスの家は、湿気を抑え、通気性を高めて、木材が最も強さを発揮できる含水率になるように作用します。

さらに木材の四周が、常に循環する空気にふれる状態になっています。

エアパスの家は、測定値でも床下湿度が50~68%、木材含水率は11~16%と理想的です。
湿度が低いということはダニやシロアリの生存しにくい環境ですから、エアパスの家は「防湿・防露住宅」であり、「防蟻住宅」でもあるといえます。

現代の断熱施工が問題になりつつあるのは、なぜ?

断熱施工の基本は、スキ間なく住まい全体をスッポリとつつむこと。

しかし現在、主流のグラスウールによる断熱方法では、きっちりとスキ間なく施工することは不可能です。
また、グラスウールは壁空洞をふさぎ、湿気の逃げ道を奪ってしまいます。

さらにスキ間だらけの施工は、湿気による結露を繁殖させ、壁空洞をふさいで湿気を溜め、土台や柱を腐らせることにもなります。
湿気やカビやダニを呼び、小児ゼンソクなどのアレルギー疾患を招きます。

断熱材は、単に省エネ効果のためだけでなく、住まいの寿命や住む人の健康に大きく関わっているのです。

子供部屋を個室にしないのは、どうして?

最近の家庭では、子供たちに個室を与えることが多いようです。

集中的に勉強をさせる。
子供の自立心を育てる。子供にもプライバシーがある・・・・。

様々な理由付けがなされていますが、ホントに個室は必要なのでしょうか。

子供たちには、両親や祖父母、兄弟とのふれあいの方が、大切ではないでしょうか。
さりげないコミュニケーションが、のびのびと感情豊かな子供を育てるものと思います。
従来の個室型は、子供の心まで閉じこめてしまいます。

私たちは住まい全体を子供部屋と考えて、家族のスムーズな交流の中から子供が成長していくことが望ましいと考えています。

間取りを細かく仕切らないで、広々とさせるのは、どうして?

現在の住まいの多くは、35~40坪以上の比較的大きな面積でできています。

一方、家族数は年々少なくなっています。

ところが、大抵の人々は住まいが狭いと感じながら暮らしています。
それは部屋数を増やしても解消されない問題で、間取りに原因があるのです。

4LDK・5LDKと、多くの個室をつくることは、限られた面積を小割にすることなので、1部屋のサイズは小さくなります。
しかも人間は、ひと時に1カ所にしか居られません。
つまり狭い部屋に居れば、狭いと感じるのは当然です。

広がり空間を前提に、キッチン・リビング・家事室・子供部屋などを配置していく優れた間取りの技術があれば、私たちの暮らしは、もっと広がりと落ち着き、ふれあいをもたらしてくれるはずです。
少ない面積の家でも、広々とした家をつくることは十分可能なのです。

リビングに吹抜けをつくるのは、どうして?

本来、吹抜けとは1階と2階をつなぐものです。
同様に階段も1階と2階をつなぎます。

そこで吹抜けと階段は1セットになり、階段が設けられることが多い玄関ホールに設けられるようになりました。
そして玄関に吹抜けがある住まいは立派であるという、誤った考え方が広がってしまいました。

ところが階段と吹抜けの目的はまるで違います。

階段は通路であり、吹抜けは1・2階のふれあいを保つためのもの。
だから吹抜けは、家族が集まるリビングに設けるのが理想的です。

暮らす人の健康に住まい自体が影響しているって、ホント?

現代の住まいが抱える大きな問題は湿気と間取りです。

湿気が結露・カビ・ダニを生み、アレルギー疾患を招きやすくします。温度差の多い家は湿気を生むだけでなく、脳卒中や心臓発作の引き金になることもあります。

機能別のLDKの間取りは、家族関係をバラバラにするとともに、部屋の使用期間を短くしています。
現代の住宅は、建物と住む人の健康を悪化させる要素が増大するばかりです。
こうした問題をまとめて解決するのが、エアパスの家なのです。

中廊下をつくると、どういう弊害があるの?

「廊下を1m幅に」「中廊下の広い家は立派である」・・こうした提案が多くなっていますが、まず考えるべきなのは、本当に中廊下が必要か、どうかです。

中廊下は小さく区切られた部屋と部屋をつなぐ動線としての役割を前提に考えられています。

逆に考えると、中廊下は家族のつながりをバラバラにする個室主義の結果であるともいえます。

中廊下には次のような問題もあります。

・部屋の面積を狭くする
・風通しや陽あたりを悪くする
・建物のなかに冷たい部分をつくり、結露やすきま風を起こす
・・・等。

中廊下のない、広々とした健康的な間取りを検討されてはいかがでしょうか。

なぜ日本の木にこだわるの?木を切ることが自然破壊にならないの?

日本には、住まいをつくるのに十分な森林資源がありながら、熱帯雨林などの輸入材に頼ってきました。 その結果、伐採期を過ぎた生産林が余っており、このまま放置しておくと、森林は自然死する危険性があります。

建築材は、計画的に植林、伐採することで、自然を破壊せずに供給することができます。

私たちは国産材を積極的に利用することで、日本の森林資源を守ることにつながると考えております。 日本は「世界の木喰い虫」と呼ばれてきましたが、自然保護が叫ばれている今こそ、住まいづくりを根本から見直す時期にきているのではないでしょうか。

無垢の木は割れたり、くるったりしないの?また、手入れが大変なのでは?

確かに日本の木は高温多湿の風土に育つため、割れやくるいが生じやすいという欠点があります。 これを最小限にとどめるためにも乾燥は重要なテーマになります。

エアパスの家の杉の柱は、葉枯らし材を使用し、さらにそれを3ヶ月間自然乾燥したものを使っています。 松の梁、桁材も桟積み乾燥させています。

しかし、日本の木は、寒暖の差が著しい気候風土によって強度に優れ、年数が経つほどに美しいツヤが出るという魅力があります。 また、松や檜などの無垢のフローリングは、キズや汚れが目立ちにくく、年数が経って汚れたら、表面を削って、美しく再生することも可能です。

あまりお手入れを気にせず、気持ちよく使ってほしいものです。

木造住宅の、地震についての安全度を教えてください。

木造住宅に関する耐震性の問題では、東京の一建設(首都圏でたくさんの建売を販売した会社ですが)が木造住宅でかなり耐震性に問題のある建物をつくったということで問題になりました。

木造住宅の場合、筋交いや耐力面材で耐力壁を作り、建物の耐震性を出すようになっております。

建築基準法で規定されている耐力壁の量や、そのバランスをクリアしなければなりませんが、一建設の場合、基準法ぎりぎりの物件がほとんどのようです。
中には、基準法の50%くらいしか耐力壁がない物件もあったようです。

ゆい工房の場合は、基準法の150%を目標に、耐震性の計算をおこなっております。
安全率とすると、1.5倍ということになりましょうか。

ゆい工房の家で使われている"地元の風土に適した地元の木"について詳しく教えてください。

過去、日本では、ラワンなどの南洋材が価格的に求めやすかったということで、大量に輸入され、それが、南洋諸島の環境を破壊してきたといわれています。
輸入材は、輸送コストの今後の上昇等も考えると、それに頼りきった家づくりには問題があると言わざるを得ません。

逆に、国内の林業は、戦後たくさん植林され、伐期になっている木材も多数あるのですが、それが使用されずに、山は手入れされることも少なく、ジャングル化して、循環的に利用できるはずの木材が、利用できなくなってしまう可能性があります。

地域の林業を守り育てていくことが、環境の問題からしても、建築部材の循環的確保の観点からしても必要であります。
そのためには、地元の木材を使うという文化を大切にしていかなければならないと考えております。

"地域の風土"ということですが、当地岩手は寒冷地で、南洋材と比べると、比較的生長が遅く、目が詰まっているものが多く、建築用材の宝庫でもあります。岩手県の木となっている南部赤松をはじめ、唐松などの 松類は、梁などの構造材に使いますが、全国的に言っても貴重な存在です。

※木材は、地域風土に合った樹種を植林する場合が多いのでしょう。
岩手では、どのような樹種が植林されたかというと建築用材のために、唐松、赤松、杉、檜などの針葉樹が多かったようです。
加えて、しいたけなどのほだぎ【榾木】のために、ナラを植え、また食糧難に備え、栗など実のなる木を植えてきたという歴史があります。当社では、広葉樹もフローリング材に使ったりしています。

住宅ローンや資金計画についてはどのように相談にのってもらえますか?
  また、どのような手順で進めてゆくのか教えてください

当社の宅建課の担当者が、お客様のご家族構成や、建築主様の年齢やご職業でもっとも適切な住宅ローンをご案内し、資金計画のご相談に対応させていただきます。

当社では、岩手県産木材を使用した住宅であるということから、地元の金融機関から特約の金利が使えるようなシステムもありますのでまずは、宅建課の担当者にお尋ねいただければと思います。

注文住宅ってどこまで希望を言うことができるのかよく分かりません。

住宅の設計に取り組む場合、まずはお住まいになるご家族様の構成や年齢などを伺います。
また、敷地要件によって、プランが変わってきますので、敷地の様々な調査をいたします。

お客様のご要望をうかがう場合、新宅での新しい生活をイメージしていただくためにも 現在のライフスタイルを見つめなおしていただくことが必要です。

人生の中で、自分の生活をじっくりと考えるなんて機会は、意外と少ないものです。
そこで、「楽しみを共にする住まいづくり」シートで、現在の生活スタイルや現在の住まいの不満を整理していただき、新宅へのご要望をまとめていただきます。
お客様の中には、雑誌や書籍などで、ディーテールの具体的なイメージをお持ちの方もいらっしゃいますので、それらを拝見しながら、ご要望の全体像をできるだけ的確に把握できるようにつとめています。
ご要望をうかがいながら、おおよそのゾーニングをおこないます。
これは必要各室の大きさや部屋と部屋とのつながり方を確認したり、お庭の見え方や、駐車スペースなどの外構計画のあらましをまとめる作業になります。 ゾーニングヒアリングの後、ラフプラン(手書きの平面図及び立面図)をご提示いたします。必要な場合、内観パースや展開図、断面図、外観パース、外構プランなども描きます。

ご提示したプランに対するご意見などを伺いフィードバックして、作業を繰り返しながら、ご希望のプランを完成してまいります。

ディーテールに関しては、着手前に決めきれない場合も少なくありませんので、着手後、スペースを確認しながら決定していく部分もあります。
変更なども可能な限り対応するようにしています。

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※上記は、「結のこころ」の資料サンプルです。
※併せて「薪ストーブプラン」の資料もプレゼント致します。

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通常、3営業日までにご返信させていただきます。
※それ以上返信がない場合については、恐れ入りますが、再度ご連絡をお願いいたします。
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